同窓会会長 西川 久美子  
       
 会員皆様におかれましては、ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。
 平素は同窓会活動にご理解、ご協力を頂き有難うございます。
 私は滋賀県立総合保健専門学校同窓会第10期総会において、前小島喜美子会長から引き継ぎました西川久美子です。どうぞよろしくお願いします。

 学生時代を思い返しますと、済生会滋賀県病院の隣にあった学び舎で看護師をめざしていました。授業以外に文化祭は皆が力を合わせ楽しいひと時でした。保健科と看護科の2科の学校でしたので、恩師や友と温かな交流があり今も心に残っています。
 今や母校は、県内唯一の看護師と歯科衛生士を養成する総合保健専門学校として、恵まれた教育環境にあります。学校紹介にも、「専門職として知識と技術を学ぶだけではなく、志と誇りが持て人の痛みと温もりがわかる心を持った職業人を養成します。」とあります。創立以来、多くの方々にご支援を頂き歴史と共に伝統も培ってきました。
 県内のみならず全国に同窓会会員の皆様が、地域の医療福祉の一員としてご活躍いただ いていることに感謝し誇りに思っております。

 1986年9月に第1回同窓会が発足し28年経過しました。その期間に卒業生6747人となり会員数に驚き、さらに母校の存在の大きさを感じております。第8期総会からホ−ムペ−ジが立ち上がり、総会・懇親会・活動等の情報を見やすい環境に変えました。同窓会の今後も情報をいち早く提供しますのでご利用して頂き、交流の機会になればと思っております。会員の方への連絡に欠かせないのが、住所であり変更があれば連絡しやすい環境になりましたので御協力をお願いします。

 今後も会員相互の親睦を図り、母校の発展に寄与できるよう、会員の皆様のお力添えとご協力をよろしくお願い致します。